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株主通信 | サッポロホールディングス

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Academic year: 2018

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(1)

SAPPOROの「今日」をお伝えします。

20091120091231

86

(2)

「食」と「空間」の2つの分野で、

価値ある商品・サービスを提供していきます。

「安全・安心・健康」をキーワードに、幅 広く「食」の分野でお客様が望まれる 価値を提供する「食品価値創造事業」。 飲食店舗・商業施設・オフィス・住宅など 街づくり全体で、豊かな時間を過ごす ことができる快適な空間を提供する

「快適空間創造事業」。サッポログルー プは、この2つの事業領域で既存事業 の成長を図るとともに、新たなビジネ スチャンスを見出し、次代の成長を支 える新規事業の創出を図ります。

期待され続ける企業へ。

ガーデンプレイス恵比寿 株式会社

サッポロビール 株式会社

インターサッポロ ナショナル

株式会社 サッポロ飲料

株式会社 ホールディングスサッポロ

株式会社

サッポロライオン株式会社

国内酒類事業

飲 料 事 業 国際酒類事業

外 食 事 業 不 動 産 事 業

(3)

株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 企業を取り巻く環境は、依然として厳しさを増し続けており、先行きの不透明 感を払拭するには至っておりません。こうした中、昨年、当社グループは、コスト 競争力の強化を目指し、事業基盤の改革を進めてまいりました。また、将来の 成長への布石として、食品事業での丸大食品グループとの合弁事業、ポッカ コーポレーション社との資本・業務提携、ベトナムでのビール事業進出といった、 新たな取り組みに着手いたしました。

これらは、当社グループの長期経営方針である「サッポログループ新経営構 想」に基づくものであり、新しいサッポログループの価値創造に繋がるものと考 えております。

当社グループは、これからも株主の皆様をはじめとするすべてのステークホ ルダーの信頼を高める誠実な企業活動を実践し、持続的な企業価値の向上を 目指してまいります。

株主の皆様におかれましては、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株主の皆様へ To Our Shareholders

第86期(2009年1月1日から2009

年12月31日まで)の連結業績に対す

る分析・評価をお聞かせください。

利益目標を達成し、将来への成長に向

けた布石となる取り組みを実行しました。

Q

A

境が続きました。こうした中、当社グループは、利益目標 の達成を最重要課題として取り組んできました。

当期の業績としては、酒類事業での低価格の新ジャン ル売上構成比の増加、外食事業での需要減退、更に夏 場の天候不順の影響などにより減収となりました。 

しかしながら、利益面では、全社的な構造改革の推進、 主力ブランドへの経営資源の集中などにより、計画を上 回ることができました。経常利益は、3年連続の増益を

差換予定

新たな価値創造に向けた挑戦を

代表取締役社長 兼 グループCEO

一昨年秋のリーマンショック以降の世界同時不況は、 当時の予想をはるかに超え、昨年も年間を通じ厳しい環

02

(4)

達成し、また、営業利益も、当期からの会計・税務制 度の変更による営業費用の増加要因を除けば、実質 的に増益とすることができました。昨年を総括すると、 構造改革が大きく進展し、安定した収益基盤の構築 という面で大きく前進したものと考えています。

また、将来の成長に向けて、新経営構想に掲げた 基本戦略「戦略的提携の実施」、「国際事業の展開」 に則った取り組みを進めることができました。

ポッカコーポレーション社は、主力である飲料事業 のほかにも、トップシェアを持つ缶スープなどの食品 事業、100店舗以上のカフェ業態を展開する外食事 業、30年以上の歴史を持ち、高い市場シェアを誇る

昨年12月にベトナムでのビール事業進出を決定 しました。今後、2011年秋の稼働を目指し、日本の ビールメーカーとしては初めてベトナムに工場を建 設します。

ベトナムの人口は約8,600万人、平均年齢が28

∼29歳と非常に若い国です。ビール市場は、約200 万KLと、現在の日本の1/3程度ですが、アジアで は、中国、日本に次ぐ第3位の位置づけです。年々需 要は大幅な伸びを示しており、将来、ビール消費大国 になることは間違いありません。

昨年9月、御社はポッカコーポレー

ション社と資本・業務提携を締結さ

れました。本提携の狙いと効果につ

いて教えてください。

ポッカコーポレーション社との提

携は、大きな可能性があるものと

期待しています。

Q

A

海外展開の基本戦略と具体的な施策

に関してご説明をお願いします。

将来のグループの成長基盤として国

際展開を積極的に進めていきます。

Q

A

効果の具体化に向けた検討を開始しました。すでに、 飲料事業では、生産、購買などで具体的な取り組みを 実行しています。今後は、国内酒類、国際酒類、外食 などでも、シナジーの拡大に向けた検討を進めます。 具体的な事例では、同社が強力な販売網を持つシンガ ポールで、サッポロビール製品の販売を進めることが 決まりました。従来、シンガポールでのビール販売は 業務用が中心でしたが、同社の家庭用での強力な流 通網を活用し、事業拡大を実現したいと考えています。

(5)

効果の最大化などにより事業拡大を図ります。外食 事業は、グループの重要な顧客接点として、ブランド 力、収益基盤を強化します。不動産事業では、保有す る資産の価値向上に向けて、リノベーション等による 収益力の強化、再開発などを進めます。

以上の戦略を着実に実行し、持続的なグループの 成長を実現したいと考えています。

本年、新たに「サッポログループ経営計画2010 年−2011年」を策定しました。この経営計画のポ イントは、「成長軌道への転換」です。

収益基盤強化は企業の永遠の課題であり、今後も 継続して取り組みを進めてまいりますが、将来に向 けた取り組み、具体的には、既存事業のブランド力の 強化、さらに、戦略的提携による取り組みなどを着実 に進め、グループの成長を実現します。

各事業の成長シナリオは、次のとおりです。 まず、国内酒類事業では、高付加価値を基軸とし たビール類の新しい商品提案、更にはワイン・焼酎な どの事業拡大を図ります。国際酒類事業は、北米・ア ジアでの事業拡大を進め、将来のグループの成長を 牽引する事業とします。飲料事業は、独自価値を持っ たブランド展開、ポッカコーポレーション社との提携 さらに、今回の事業では、ベトナムの国営たばこ会 社「ビナタバ社」と合弁を組むこととしました。同社 が保有する広域の販売力、信用力などは、事業成功 への大きな力となるものと考えています。

当社は、今回、事業の橋頭堡を築くことができたア ジア市場、更には従来からの強みを持つ北米市場、 この2つの市場をターゲットとし、積極的な国際展開 を進めます。

御社グループの「成長シナリオ」を

お聞かせください。

新たな経営計画の下、成長軌道へ

の転換を果たします。

Q

A

株主様への利益還元は経営上の重要政策である と考えています。

当期の配当は、前期に増配した配当水準を維持し、 年間7円とさせていただきました。今後も、安定した 配当の維持を基本とし、業績や財務状況を勘案して 配当を行うことを基本方針としてまいります。

そして、「サッポログループ新経営構想」に基づく 経営計画を着実に遂行することで、持続的な成長を 実現し、株主価値の向上を図ってまいります。

株主の皆様におかれましては、変わらぬご支援を 賜りたく、心よりお願い申し上げます。

株主の皆様への利益還元については、

どのような方針をお持ちでしょうか。

当期は7円配当を継続します。

Q

A

04

(6)

売上高 通期 通期

(単位:億円) 5,000

4,000 3,000 2,000 1,000

0 第86期

平成21年度

経常利益

(単位:億円) 120

90 60 30

第83期 0

平成18年度 平成19年度第84期 平成20年度第85期

58

81

105 107

4,350 4,490 4,145

3,875

平成21年度第86期 平成18年度第83期 平成19年度第84期 平成20年度第85期

2009年12月期の経営環境は、世界同時不況の影響に より厳しい 状 況で推 移しました。サッポログル ープは、 2007年に発表した「サッポログループ新経営構想」の ローリングプランとして、2009年2月に「サッポログルー プ経営計画2009年−2010年」を策定。同計画の重点 テーマである「持続的成長へ向けた取り組み」と「強みを活 かした事業展開と収益基盤の強化」を進めました。

将来の持続的な成長を視野に入れて、ベトナムへのビー ル事業の進出決定や、ポッカコーポレーション社との資本・ 業務提携締結といった布石を着実に打つ一方、収益の更な

る安定化を実現するため、コスト構造改革とコストコント ロールの徹底を図りました。

こうした取り組みの結果、当期の連結業績は、売上高 3,875億円(前期比270億円、7%減)、営業利益128億 円(前期比17億円、12%減)、経常利益107億円(前期比 1億 円、2 % 増 )、当 期 純 利 益45億 円( 前 期 比31億 円、 41%減)となりました。

営業利益および当期純利益の前期との差異は、主として、 会計・税務制度の変更に伴う減価償却費等の増加、並びに 前期、固定資産売却益を計上したことによるものです。

持続的成長に向けた取り組みと収益基盤の強化を進め、

連結経常利益で3年連続の増益を達成しました。

世界同時不況に伴う個人消費の低迷など厳しい経営環境が続く中で、

将来の成長を見据えた各種施策の実行と、継続的なコストコントロールの徹底を図りました。

(7)

セグメント別売上高構成比

国際酒類事業

外食事業 飲料事業

不動産事業

2,829億円(73.0%) 225億円(5.8%) 307億円(7.9%) 280億円(7.2%) 232億円(6.0%)

国内酒類事業

3,875

億円

総売上高 当期純利益 通期

100 75 50 25 0

(単位:億円)

23

55

76

45

平成21年度第86期 平成18年度第83期 平成19年度第84期 平成20年度第85期

連結損益計算書(要旨) 1月1日∼12月31日 (単位:億円)

科 目 第83期(平成18年度) 第84期(平成19年度) 第85期(平成20年度) 第86期(平成21年度)

通 期 通 期 通 期 通 期

売上高 4,350 4,490 4,145 3,875

売上原価 3,001 3,050 2,881 2,676

売上総利益 1,349 1,439 1,264 1,198

販売費及び一般管理費 1,263 1,315 1,117 1,069

営業利益 86 123 146 128

営業外収益 23 23 17 22

営業外費用 51 65 58 43

経常利益 58 81 105 107

特別利益 26 75 260 9

特別損失 45 154 185 28

税金等調整前当期純利益 39 2 179 88

法人税等 16 △52 103 43

少数株主利益(△損失) △0 △0 △0 △0

当期純利益 23 55 76 45

06

(8)

国内酒類事業

事業の

概況

特殊要因による費用増加で、

営業利益は微減となりました。

(単位:億円)

売上高 営業利益

2008年実績 2,996 77

2009年(中間)実績 1,327 △0

2009年実績 2,829 74

2010年計画 2,850 75

今後の

展望

独自価値の提案を通じて

売上拡大と収益向上を図ります。

「乾杯をもっとおいしく。」をコミュニケーションメッセー

ジとして、サッポロならではの独自価値を提案し、売上拡大 と収益向上を目指します。

ビールブランドのロングセラーである「ヱビスビール」

「サッポロ生ビール黒ラベル」と新ジャンルの「麦とホップ」 を3本柱として展開するとともに、2009年10月に発売し た機能系新ジャンルブランド「オフの贅沢」の育成など、新 たな「おいしさ」も訴求していきます。

コスト面では、原料・資材の価格変動に対する有効な購 買施策の実行、柔軟な生産即応体制の確立、販売促進費 をはじめとする経費の効率的支出な

どにより、収益基盤の一層の強化を 進める計画です。

国際酒類事業

事業の

概況

北米のプレミアム市場に対し、

積極的な販売活動を行いました。

前期に引き続き、北米のプレミアム市場において積極的 な販売活動を行いました。スーパープレミアム価格帯で事 国内のビール類総需要は、景気の停滞や夏場の天候不

順の影響で前期比97.9%になったものと推定されます。 サッポログループでは、「ヱビス」ブランドが堅調に推移し たほか、「麦とホップ」が大幅に伸長しましたが、業務用市場 の低迷や低価格の新ジャンル構成比の上昇などにより、 ビール類全体の売上高は前期比5%減となりました。ワイ ン事業は減収増益、焼酎は乙類焼酎が業務用市場へ着実に 浸透したことも寄与し増収増益となりました。会計制度変更 による費用増21億円を除けば実質大幅増益となりました。

(9)

飲料事業

今後の

展望

ベトナムやシンガポールなど

新市場の開拓を加速します。

スリーマン社ではブランド価値の維持・向上のために マーケティング投資を継続し、総需要の伸びを上回る売 上数量達成を目指します。またサッポロUSA社では、 日系市場以外への展開を強化していきます。

輸出事業および現地生産については、新市場の開拓と 不採算地域からの撤退を同時に視野に入れながら、国際 酒類事業全体の発展を目指していきます。中でも2009 年12月に進出を決定したベトナム市場では、ビール工場 建設に着手するとともに、テストマーケティングを開始

事業の

概況

持続的な利益体質への転換に向け

「選択と集中」を推進しました。

「リボンシトロン」「ゲロルシュタイナー」など既存ブランド の育成・強化に向けたマーケティング戦略を展開しました。ま た、持続的な利益体質への転換を目標に、「選択と集中」によ る収益力強化プログラムの推進、生産拠点の最適化、原料・ 資材調達コストの適正化といった各種施策を実行しました。 して事業基盤を構築します。

またシンガポール市場につ いては、2009年に出資し たポッカコーポレーション 社とのシナジー追求を通じ て、家庭用市場への販路拡 大を実現します。

(単位:億円)

売上高 営業利益

2008年実績 250 9

2009年(中間)実績 104 △1

2009年実績 225 6

2010年計画 260 10

業展開するサッポロUSA社は、米国経済の著しい減速の影 響を受けて売上数量は前期比87%となりましたが、スリー マン社(カナダ)の売上数量は前期比110%となりました。 国際酒類事業全体の売上高は、現地通貨建てでは前期 を上回ったものの、為替の影響で円建ての金額が目減りし 前期比10%の減少となりました。

(単位:億円)

売上高 営業利益

2008年実績 368 2

2009年(中間)実績 148 △0

2009年実績 307 3

2010年計画 320 7

08

(10)

今後の

展望

ブランド力の強化と戦略的提携を

活かした施策を推進します。 外食事業

事業の

概況

グループをあげた販促活動で

売上高の確保に努めました。

今後の

展望

既存店部門の早期の収益回復に

全力を傾注します。

不採算店舗の閉鎖や賃料等の固定費削減を進めると同 101年目を迎えたリボンシトロンを中心とした「リボン」

シリーズ、天然炭酸水「ゲロルシュタイナー」、リニューア ル展開する「がぶ飲み」シリーズなど、既存ブランドの育 成・強化策を中心としたマーケティング戦略を継続します。 また、各バリューチェーンにおけるコスト適正化を更に徹 底するとともに、ポッカコーポレーション社との戦略的提 携により、調達・物流・生産等、スケールメリットを活かした 取り組みを進め、持続的、安定的な利益確保に努めます。

(単位:億円)

売上高 営業利益

2008年実績 295 5

2009年(中間)実績 132 △4

2009年実績 280 △1

2010年計画 270 2

パブ・居酒屋業態では、消費者の節約志向に法人需要の 減少も加わり、大幅な来客減と客単価の低下に歯止めが掛 からない厳しい状況が続いています。サッポログループで は、「ビヤホールの日」キャンペーンや企業訪問による宴会 勧誘などを通じて売上確保に努めましたが、外部環境の悪 化をカバーするには至りませんでした。

当期の新規出店は「YEBISU BAR(ヱビスバー)」第1 号店など13店舗、閉鎖は6店舗で、当期末の総店舗数は 211店舗となっています。

(11)

不動産事業

事業の

概況

稼働率・賃料水準の維持向上と

一層のコスト削減を進めました。

首都圏オフィス賃貸市場で空室率や賃料の下落傾向が 続く中、サッポログループでは、恵比寿ガーデンプレイス・ オフィスタワーをはじめとする既存物件の稼働率・賃料水準 の維持向上と一層のコスト削減に取り組みました。また不 動産開発については、2009年9月に恵比寿地区の商業 施設「MLB café TOKYO」が開業し、11月には名古屋地 区の分譲マンション「千種ガーデンテラス」が竣工しました。

当期の業績が小幅ながら減収減益となったのは、前期に

今後の

展望

オフィス賃貸事業の収益力保持と

不動産開発の進展に注力します。

オフィス賃貸事業に関しては、恵比寿ガーデンプレイス を中心とした保有物件について稼働率の維持向上と適正 水準での賃料改定を進め、収益力の保持強化に努めてい きます。また、不動産開発を積極的に推進するとともに、新 規の物件取得にも注力し、更なる収益拡大を目指します。

(単位:億円)

売上高 営業利益

2008年実績 234 76

2009年(中間)実績 111 35

2009年実績 232 75

2010年計画 245 80

時に、シフト管理の徹底による人件費のコントロールに よって既存店部門の収益を早期に回復させる計画です。ま た、新規出店については、出店規模を一時的に抑制するも のの、不況下における消費者のライフスタイルの変化に対 応した着実な展開を進めていきます。

PRIVATE DINING 点 新宿三丁目東宝ビル店 TEL. 03-5312-9930

●店舗住所: 東京都新宿区新宿3-5-4 新宿三丁目東宝ビル(RAINBOW VILLAGE)7階 くつ炉ぎ・うま酒 かこいや 新宿三丁目東宝ビル店 TEL. 03-5312-9951

恵比寿ガーデンプレイスの15%共有持分を売却した反動 であり、当事業の拡大基調に変化はありません。

恵比寿ガーデンプレイス(東京都渋谷区) MLB café TOKYO(東京都渋谷区)

10

(12)

(株)ポッカコーポレーションの株式取 得による投資有価証券の増加や土地の 新規取得などによって固定資産が増加 したものの、現金及び預金の減少によ る流動資産の減少によって、前連結会 計年度末と比較して204億円減少し、 5,068億円となりました。

在外子会社の当連結会計年度末日の為 替レートが前連結会計年度末日と比べ 円安となったことによる為替換算調整勘 定の増加や利益剰余金の増加などに よって、前連結会計年度末と比較して 17億円増加し、1,185億円となりました。

1 資産について 3 純資産について

長期借入金は増加したものの、社債の 減少や短期借入金等の減少、並びに 預り金の減少などによって、前連結会 計年度末と比較して221億円減少し、 3,882億円となりました。

2 負債について

連結貸借対照表(要旨) 12月31日現在 (単位:億円) 科 目 平成21年度当期 平成20年度前期

〔資産の部〕

流動資産 1,022 1,294

 現金及び預金 63 224

 受取手形及び売掛金 601 622

 たな卸資産 214

 商品及び製品 132

 原材料及び貯蔵品 96

 その他 127 232

固定資産 4,045 3,978

 有形固定資産 3,178 3,192

  建物及び構築物 1,763 1,808

  機械装置及び運搬具 439 462

  土地 843 788

  その他 130 131

 無形固定資産 218 209

 投資その他の資産 648 576

資産合計 5,068 5,272

(単位:億円) 科 目 平成21年度当期 平成20年度前期

〔負債の部〕

流動負債 1,692 2,132

 買掛金 201 238

 短期借入金等 467 635

 未払酒税 352 355

 その他 670 902

固定負債 2,190 1,972

 社債 438 538

 長期借入金 1,062 718

 受入保証金 320 320

 その他 369 394

負債合計 3,882 4,104

〔純資産の部〕

株主資本 1,193 1,191

 資本金 538 538

 資本剰余金 463 463

 利益剰余金 202 199

 自己株式 △11 △10

評価・換算差額等 △9 △24

 その他有価証券評価差額金 26 30

 繰延ヘッジ損益 0

 為替換算調整勘定 △36 △55

少数株主持分 2 2

純資産合計 1,185 1,168

負債純資産合計 5,068 5,272

1

2

3

(注)有形固定資産の減価償却累計額 平成20年度通期 3,282億円 平成21年度通期 3,384億円

(13)

連結株主資本等変動計算書(要旨) 1月1日∼12月31日 (単位:億円)

株主資本 評価・換算差額等

少数株主持分 純資産合 計 資本金 剰余金資本 剰余金 自己株式利益 株主資本合計 その他有価証券評価差額金 繰延ヘッジ損益 為替換算調整勘定差額等合計評価・換算

平成20年12月31日残高 538 463 199 △10 1,191 30 △55 △24 2 1,168

在外子会社の会計処理の変更に伴う増減 △14 △14 △14

当連結会計年度中の変動額

 剰余金の配当 △27 △27 △27

 当期純利益 45 45 45

 自己株式の取得 △1 △1 △1

 自己株式の処分 △0 0 0 0

 株主資本以外の項目の当連結会計年度中の変動額(純額) △4 19 15 △0 14

当連結会計年度中の変動額合計 △0 17 △0 17 △4 0 19 15 △0 32

平成21年12月31日残高 538 463 202 △11 1,193 26 0 △36 △9 2 1,185

連結キャッシュ・フロー計算書(要旨)1月1日∼12月31日 (単位:億円) 科 目 平成21年度当期 平成20年度前期

営業活動によるキャッシュ・フロー 124 222

投資活動によるキャッシュ・フロー △322 168

財務活動によるキャッシュ・フロー 37 △222

現金及び現金同等物に係る換算差額 0 △6

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △159 163

現金及び現金同等物の期首残高 222 58

現金及び現金同等物の期末残高 62 222

●営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動の結果得られた資金は124億円(前期比98億円、44%減)となりま した。これは主に、税金等調整前当期純利益88億円、減価償却費225億円、 のれん償却額10億円等による増加要因と、ビールギフト券販売終了に伴う預 り金の減少197億円等の減少要因によるものです。

●投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動の結果使用した資金は、322億円(前期は168億円の収入)となり ました。これは主に、関係会社株式の取得による支出80億円、有形固定資産 の取得による支出183億円、無形固定資産の取得による支出34億円があっ たことによるものです。

●財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動の結果得られた資金は、37億円(前期は222億円の支出)となりま した。これは主に、長期借入れによる収入500億円等があった一方、長期借入 金の返済による支出172億円、社債の償還による支出197億円、配当金の支 払額27億円等があったことによるものです。

12

(14)

株式の状況 (平成21年12月31日現在) 発行済株式総数……393,971,493株

株主数………47,139名

役 員 (平成21年12月31日現在)

150 120 90 60 30 0 1,000

800 600 400 200 0

20,000 10,000

当社売買高

(百万株) 当社株価(円)

日経平均株価(円)

平成21年 7月 8月 9月 10月 11月12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月

株価および株式売買高の推移(東京証券取引所市場第一部におけるものです。)

/34.0%

/17.0%

/15.3%

/31.8%

/ 1.3%

/ 0.6% 134,133千株

66,774千株 60,310千株 125,320千株 5,208千株 2,218千株 金融機関

個人 国内法人 外国法人・個人 証券会社 自己株式

株式分布状況所有者別

会社概要 (平成21年12月31日現在)

サッポロホールディングス株式会社 SAPPORO HOLDINGS LIMITED 1949年9月1日(創業明治9年)

〒150-8522 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番1号

(恵比寿ガーデンプレイス内) 03-6694-0002(経営戦略部) 53,886,649,941円 事 業 内 容 持株会社

連結対象会社数 42社(連結子会社35社、持分法適用会社7社) 従 業 員 数 73名(グループ従業員数:3,895名) 12月31日

代表取締役社長

兼 グループCEO 村上  男 代表取締役専務

兼 グループ執行役員 福永  勝 サッポロビール株式会社 代表取締役社長 常 務 取 締 役

兼 グループ執行役員 持田 佳行 サッポロインターナショナル株式会社 代表取締役社長

常 務 取 締 役 上條  努

取 締 役( 社 外 ) 衛藤 博啓 株式会社パソナグループ 社外取締役 取 締 役( 社 外 ) 田中  宏 株式会社クレハ 取締役会長 取 締 役( 社 外 ) 勝俣 宣夫 丸紅株式会社 取締役会長

横河電機株式会社 社外取締役

兼 グループ執行役員 牛尾 和夫 恵比寿ガーデンプレイス株式会社 代表取締役社長 田中 秀典

加藤 容一 経営戦略部長 常 勤 監 査 役 宍戸 賢一

監 査 役( 社 外 ) 竹原  功 株式会社ニッセイ基礎研究所 代表取締役社長 監 査 役( 社 外 ) 辺見 紀男 弁護士

阿江 敬三

グループ執行役員 鈴木 英世 サッポロ飲料株式会社 代表取締役社長 グループ執行役員 山崎 範夫 株式会社サッポロライオン 代表取締役社長 グループ執行役員 赤坂 敏明

大株主(上位10名およびその状況)

株 主 名 持 株 数(千株) 持株比率(%) スティール パートナーズ ジャパンストラテジック ファンド(オフショア),エル.ピー. 69,150 17. 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 12,471  3. 日本生命保険相互会社 12,332  3. 資産管理サービス信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ信託銀行口 12,212  3. 明治安田生命保険相互会社 10,434  2. ジェーピー モルガン チェース バンク 380055  9,713  2.

農林中央金庫 9,375  2.

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)  9,287  2. 株式会社みずほコーポレート銀行  8,698  2.

丸紅株式会社  8,246  2.

*上記大株主の状況は株主名簿によっています。また、持株比率は自己株式(2,218,784株)を控除して計算 しています。

(15)

株主情報 Shareholders’ Information

株式事務に関するご案内

※ 未払配当金のお支払いにつきましては、両株主様ともに左記の株 主名簿管理人(みずほ信託銀行株式会社証券代行部)が承ります。

証券会社でお取引きをされている株主様

特別口座に記録されている株主様 株主メモ

事 業 年 度 1月1日から12月31日まで 配 当 金 受 領 の

株 主 確 定 日 12月31日および中間配当を実施するときは6月30日 定 時 株 主 総 会 3月下旬

12月31日その他臨時に必要があるときは、 あらかじめ公告いたします。

単 元 株 式 数 1,000株 上場証券取引所 東京(第1部)、札幌 証 券 コ ー ド 2501

株主名簿管理人 および特別口座 の口座管理機関

みずほ信託銀行株式会社 証券代行部

事務取扱場所 東京都中央区八重洲一丁目2番1号 みずほ信託銀行株式会社 本店証券代行部 郵便物送付/

電 話 お 問 い 合 わ せ 先

〒168-8507 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 みずほ信託銀行株式会社 証券代行部

(フリーダイヤル)0120-288-324

(ご利用時間:土・日・祝日を除く9:00∼17:00) 専用ホームページ お手続き内容 で一部届出用紙の出力 ができます。

http://www.mizuho-tb.co.jp/daikou/

公 告 方 法 電子公告により行い、公告掲載場所は当社のホームページ http://www.sapporoholdings.jp/といたします。 ただし、やむを得ない事由により、電子公告をすることが できない場合は、日本経済新聞に掲載いたします。 特 別 口 座 特別口座とは、株券電子化前に証券会社等に口座を開設

し、証券保管振替機構に株券を預託されなかった株主様 の権利を保全するために、当社が上記のみずほ信託銀行 株式会社に開設した口座のことをいいます。

お 手 続 き

お問い合わせ先 お取引きのある証券会社

お 手 続 き 内 容 住所変更、名義変更、単元未満株式の買取・ 買増請求、配当金受取り方法のご指定、相続 に伴うお手続き等

お 手 続 き お問い合わせ先

<特別口座の口座管理機関>

左記の株主名簿管理人(みずほ信託銀行株 式会社証券代行部)

<取次所>

みずほ信託銀行株式会社 全国各支店 みずほインベスターズ証券株式会社 本店 および全国各支店

お 手 続 き 内 容 住所変更、名義変更、単元未満株式の買取・ 買増請求、配当金受取り方法のご指定、相続 に伴うお手続き等

特 別 口 座 で の 留 意 事 項

特別口座では、株式の売却はできません。売 却するには、証券会社にお取引きの口座を開 設し株式の振替手続きが必要となります。

※ 単元未満株式の買取・買増請求は特別口 座のままでも可能です。詳しくは、左記の 株主名簿管理人(みずほ信託銀行株式会 社証券代行部)にお問い合わせください。

14

(16)

社会貢献活動 への寄付

(3,000円) ビール詰め合わせセット 清涼飲料水詰め合わせセット

社会貢献活動 への寄付

(2,000円)

ビール詰め合わせセット 清涼飲料水詰め合わせセット

※ 上記とは別にサッポロライオンチェーン優待券を1,000株以上ご所有の株主様に、5枚贈呈いたします。

※商品の内容は変更となる場合がございます。

http://www.sapporoholdings.jp/

ホームページのご案内

当社のホームページでは株主の皆様に対し て、IR情報や決算情報をはじめとした情報開示 を行っていますので、ぜひご利用ください。

また、当ホームページから各事業会社のホー ムページサイトへ入ることができます。

2009年12月末時点で 1,000株以上ご所有の株主様 2009年度の概要

1,000株以上5,000株未満

対象 各種優待品の中から1つ

選択していただきます。 内容

5,000株以上

当社では、株主様の日頃のご支援にお応えするために株主様ご優待 制度を実施しております。2009年度の株主様ご優待の詳細につきまし ては、対象の株主様に優待申込書を3月8日に発送させていただいてお ります。お申込みの締め切りは3月31日必着となっておりますので、ご 注意ください。ご優待品のご送付は4月中旬以降を予定しております。

また、優待申込書をご返送いただけなかった株主様には、清涼飲料水 詰め合わせセットを5月中旬以降にご送付いたします。なお、お届け先 は、株主総会招集ご通知が送付されたご住所となりますので、予めご了 承くださいますようお願いいたします。

(17)

2009年10月、サッポロホールディングス株式会社は、日本財 団が主催する「CANPAN第3回CSR大賞」の情報開示部門で金 賞を受賞。2007年の第1回のグランプリ、2008年の第2回の情 報開示部門銀賞に続いて3年連続の受賞という栄誉に輝きました。

「CANPAN CSR大賞」は、CSRの取り組みを積極的に行って いる企業を奨励し、応援することを目的として設けられた、日本初 の市民投票による企業評価制度です。

第3回を迎えた2009年は、9月から10月にかけてインター ネット投票が実施され、21,717名の市民から熱い1票が投じら れました。その結果、当社は多くの市民の方々からCSRに対する 持続的な取り組みとその情報開示に対して高い評価をいただく ことができました。

ま た、同じく日 本 財 団 が 運 営 す る 企 業 のCSR関 連 サ イト

「CANPAN CSRプラス」においては、企業に求められているCSR の取り組みの質的評価で第3位となりました。これは東証一部上場

企業を中心に、各社が取り組むCSR情報を提供するために蓄積 した経年のデータベース(約1,900社登録)をもとに、2009年よ り各社の取り組みの質的評価をランキングしたものです。今回は 情報開示度などの点で高い評価を受けました。

サッポログループは「潤いを創造し豊かさに貢献する」を経営 理念に掲げ、長年にわたってCSR経営に注力してきました。ビール 工場での再資源化100%や温室効果ガス50%以上削減、お客様 のための安全・安心・おいしさを求めたビールの主原料である麦芽 とホップの100%協働契約栽培の実現、これをベースとしたビー ル業界初のLCA(ライフサイクルアセスメント)の実施、ビール では世界で初めてとなるCO2排出量を表示したカーボンフット プリント商品の試験販売、更に発酵技術を応用した次世代エネ ルギーの技術開発などです。これからも当グループは本業を核と したCSR活動の推進に努め、お客様に喜んでいただける誠実な グループであり続けます。

SAPPORO

HD.

I n f o r m a t i o n

市民2万人以上の

直接投票によるCSR評価で

3年連続の受賞を達成

「CANPAN第3回CSR大賞」

情報開示部門で金賞を受賞

●「CANPAN CSR大賞」 関連サイト http://blog.canpan.info/csraward_2009/

●企業に求められているCSRの取り組みの質的評価 関連サイト http://blog.canpan.info/canpaninfo/archive/255 CAN

PAN 第3回CSR

開 示部門「金

受賞

3年連続

!

16

(18)

恵比寿ガーデンプレイス︵株︶では、﹁恵比寿ガーデンプレイス﹂や﹁サッポロファクトリー﹂をはじめとする保有物件の事業強化に取り組んでいます。不動産開発では、昨年恵比寿地区の商業施設﹁MLB café TOKYO﹂、名古屋地区の分譲マンション﹁千種ガーデンテラス﹂が竣工しました。さらに新宿6丁目のオフィスビルを建設中です。また、物件取得戦略の一環として恵比寿で賃貸ビルを取得、子会社のサッポロ都市開発︵株︶では札幌市内の賃貸マンションを取得しました。なお、地域における環境づくりへの取り組みの一環として、﹁恵比寿エリア﹂のオフィスビルの屋上で﹁日本ミツバチ﹂の飼育を開始しました。今後も、事業拡大成長に向けて、不動産開発や新規物件の取得を進めるとともに、地域と一体化した環境づくりにも取り組んでいきます。 ︵株︶サッポロライオンが2009年12月に第1号店をオープンした﹁YEBIS

。提ような空を間供していきます をに特別な感情に抱き、思い出残る 。訪出していますそれた人がれぞれ モダンで落ち着いた上質な空間を演 素想させる白木の風材を要所に配し、 をあるエンジ色調基とし、﹁和﹂を連 ブ店は、ヱビスの内ラドカラーでン をバー楽しみ方の提しています。案 ュ理のマリアージう﹂とい新しいビヤ ビ料とスヱ、﹁をした理料ご用意し 材ングリル﹂などヱ料にビスを使用 琥合わせた理や﹁料珀ビスのチキヱ れえ、個豊かなそ性ぞの味わいにれ ラ樽ヱビスの全ナインップを揃生 生ましたし。 モ号店﹁霞が関コンゲート店﹂が誕 1店﹂に続き、20は0年1月に第2 る﹁第1号店であ街銀コリドー座 め力を味わうたヤのビバーです。 、ヱAR﹂はBビスの魅U

07

∼ヱビスを通じて日本の味と心を表現する上質でおいしい空間∼

●YEBISU BAR 銀座コリドー街店  東京都中央区銀座8-2先 銀座コリドー街  03-3573-6501

●YEBISU BAR 霞が関コモンゲート店  東京都千代田区霞が関3-2-3   霞が関コモンゲート アネックス2階  03-5501-1121

事業拡大に向けて引き続き不動産を開発・取得

千種ガーデンテラス

(19)

04

サッポロ飲料︵株︶は、持続的な利益

体質への転換に向けて、存在意義を確立するブランド構築として既存ブランド

の強化と独自のブランドの開発・育成に取り組んでいます。

本年

、今をやズーリ﹂シンボリた﹁しと心中ンロ トシンボリたえ迎を目年、 101

期、自販機向け商品を新たに追加投入する天然炭酸水﹁ゲロルシュタイナー﹂、機能

性果汁飲料﹁からだにおいしい梅﹂﹁オー

シャンスプレークランベリー﹂など長く愛される商品を大切に育てていきます。

中でも、がぶ飲みシリーズは、がぶがぶ飲める楽しさとおいしさをコンセプト

に、1995年に発売した﹁がぶ飲みミルクコーヒー﹂をはじめ、﹁フルーツミルク﹂や﹁メロンクリームソーダ﹂など仲間を増やしながら、大変ご好評いただいている

ロングセラーブランドです。常にその時代の中高生から愛されるブ

ランドを目指し、今春3年ぶりに全面リ

ニューアルいたします。デザイン面では、おいしさ感を訴求しつつ﹁身近さ﹂や﹁自分

たち向きである﹂と感じられるように明るくポップ調に、また中味は若年層の嗜

好傾向を分析し、﹁よりはっきりとした味﹂や﹁わかりやすい味﹂に変更しました。

がぶ飲みシリーズは、今後も﹁新しいこと﹂・﹁楽しいこと﹂・﹁おもしろいこと﹂

を追求していきます。

3年ぶりに全面リニューアル 

がぶ飲みシリーズが新しくなって登場!

05

サッポログループでは、2009年12月にベトナム市場に本格的に進出することを決定しました。グループ新経営構想﹁戦略的提携の実施﹂﹁国際展開の推進﹂の具体化として、たばこ・食品・飲料製造販売を手掛けるベトナム大手国営企業﹁ベトナムたばこ総公社﹂︵ビナタバ社︶との合弁会社にて、ビール製造販売事業を行う予定です。2010年よりホーチミン市郊外にてビール製造工場の建設に着手し

。ピナムの消費にア者ールしていきます ポドとしての﹁サッをロ﹂ブランドベト り網との融合によム、プミアブランレ お社のベトナムにけ広範囲の販売る ウノウハバと、ビナタ製造ルビたれわー ッ3サポロの10年以上の歴史に培 売るたテスト販めを開始します。 年よラりブをン浸透図ド0102 売製の製品を販す予定で。一方、 に年年初、 2は同工場210

ベトナム市場に本格的に進出

∼「サッポロ」ブランドの浸透を図る∼

2009年 村上社長初訪越 ビナタバ社シン会長と

(20)

世界初! 宇宙を旅した大麦のビール

売上は科学教育の促進や宇宙科学研究の発展に活用

「サッポロ スペースバーレイ」を限定発売 03

サッポロビール︵株︶は、﹁サッポ

麦とホップ﹂の中味およびパッケージをリニューアルするとともに、新たに缶250mlをラインナップに加え、本年1月に新発売しました。﹁サッポロ麦とホップ﹂は2008年6月の発売開始からわずか1年半で累計5億本︵350ml缶換算︶を達成し、新ジャンルの主力ブランドに成長しました。今回のリニューアルでは原材料の配合を見直し、﹁ドイツ産アロマホップ﹂を一部使用。麦のうまみとホップの芳醇な香りが豊かに溶け合い、〝ビールと間違えるほどのうまさ〟を更にアップさせています。また、パッケージについても、ベースである金色の色調やロゴデザイン等を変更し、品質感と高級感の一層の向上を図っています。 2009年12月、宇宙を旅した大麦を100%使用したビール﹁サッポ

スペースバーレイ﹂︵1セット1万円︶を世界で初めてチャリティ販売。インターネット250セット限定で、抽選販売とし、約

。活科学研に究用されます 本科学教育や、日アとロシの宇宙 全なお、売上のち額は、子供たの 商品に結実しました。 たあり、長年にわる研究開発が本 ロ界でもサッポル︵ビー株︶だけで 両を方有の関機保いしるのは世て のす。大麦・ホップ設育種備と研究 るたに子孫で当目代4第﹂の条二 た宇宙に滞在し大麦品種﹁はるな 、2の一環として006年に5ヶ月間 山ミーおよび岡学大との共同研究 たを目的としアデ、ロ科学アカシ 環た大麦﹂は、宇宙境での食糧自給 用商品本に使をした﹁宇宙旅し ただきしまた。 客00名のお0様からご応募い3 ,

おいしさ

UP!

世界初!

(21)

01

本年2月、﹁ヱビスビール﹂は生誕120年を迎えました。﹁ヱビスビール﹂は1890年の発売以来、ドイツ正統の醸造法をかたくなに守る〝こだわりのビール〟として、本物の豊かさを求めるビールファンから高い評価をいただいてきました。1971年の再発売以降は、高価格ビールというジャンルの先駆となり、わが国のビール文化の発展に大きく寄与しました。サッポロビール︵株︶は、ヱビスブランドの魅力をより多くのお客様に訴求するため、新たなマーケティング戦略を始動させています。120年目の誕生日にあたる2月25日には、恵比寿ガーデンプレイス

﹂が 、日

内︵サッポロビール本社地下1階︶に﹁ヱビスビール記念館﹂を開設しました。また、2009年に限定発売し、女性を中心に大好評を博した﹁シルクヱビス﹂の全国通年発売を開始しました。さらに、2009年12月に第1号店をオープンした﹁YEBIS

BAR﹂も順次、店舗数を拡大していく計画です。﹁ヱビスビール﹂には、日本・四季・粋・歴史・伝統・逸話・製法・原料など、伝えるべき価値が数多くあります。本年は〝ヱビスビールらしさの再発見〟をコミュニケーション戦略の基本テーマとして、深い味わいと比類ない価値を幅広く発信していきます。

東京都渋谷区恵比寿4-20-1 恵比寿ガーデンプレイス内

ヱビスビール記念館

2.25

OPEN

所在地

(22)

2010年の﹁サッポロ生ビール黒ラベル﹂は﹁大人の☆生﹂をコミュニケーションテーマに掲げ、独自の強みである﹁生のうまさ﹂に加えて、﹁自分なりの価値観を持った大人同士が飲むビールである﹂という新しい価値訴求を行ってまいります。今回のTVCMは、自分の生き方にしっかりとした思いを持っている魅力ある大人たちに出会える架空の﹁大人エレベーター﹂に、一人の青年が乗り込み、各階のフロア数に応じた年齢の大人たちに出会い、サッポロ生ビール黒ラベルを味わいながら、﹁大人﹂というテーマについて本音で語り合うという設定です。メインキャラクターの妻夫木聡さんに加え、54歳大人代表の中村勘三郎さんと、Charさん、39歳大人代表の宮藤官九郎さん、宮迫博之さんを迎えて、実に味わいのある世界観が生まれました。生ビールを交わしてこそ生まれる﹁大人の世界観﹂を哲学的に描き、﹁大人の☆生﹂に相応しい﹁サッポロ生ビール黒ラベル﹂の魅力を表現しています。

今後もサッポロ生ビール黒ラベルに是非ご期待ください。

CM

エピソード

妻夫木さんが「大人エレベーター」に乗り 込むシーンから始まった、今回のCM撮影。 不思議で魅力的かつ、どこか気持ちの良い 雰囲気で作られたセットの中に、妻夫木さ んの自然な演技が絶妙にマッチし、さらに 共演者とのフリートークでも各々の個性が 互いに反応し合って、実に味わいのある世 界観が生まれました。出演者が本音で語る 言葉の中に、何度も心にぐっとくる重みの ある言葉が発せられ、スタッフ一同思わず 話の内容に聞き入ってしまうほどの雰囲気 となりました。また、撮影のための黒ラベル に合う料理は凝りに凝ったオリジナルで作 られ、大好評でした。

of SAPPORO

大ヒット! !

「大人エレベーター」

CMライブラリー

(23)

2010年は

シトロン発売

101年目!

1909年(明治42年)から

多くのお客様に育てられてきました。

新たな100年に向けての第一歩、

これからもリボンちゃんを中心とした

コミュニケーションを継続していきます!

リボンちゃんは、 1957年(昭和32年) 誕生当時から 長年愛されてきた キャラクターです。

シトロンは、1909年(明治42年)にサッポロビール社(現サッポロホールディングス社)の前身である大日本麦酒が、 レモン水を参考にシトロンを使って作った飲料水です。シトロンとはレモンに似た柑橘類のひとつです。

Ribbon シトロン Ribbon ナポリン

500ml

PET 190ml缶 広口ボトル缶300ml 500ml缶 1,500mlPET 500mlPET 190ml缶 350ml缶 1,500mlPET 280mlPET 500mlPET 1,500mlPET 280mlPET 1,500mlPET 1,500mlPET

その他(Ribbon 純水あっさり、純水すっきり、純水きりっと)

(24)

SAPPOROの「明日」をお伝えします。

、生

参照

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